車中泊 名所巡り

軽自動車で車中泊しながら各地の名所を巡っています。桜と紅葉を中心に訪れた名所と入浴した温泉を紹介します。

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ぬぐだまりの里 秘湯 八甲田温泉

「ぬぐだまりの里 秘湯 八甲田温泉」は、青森県青森市駒込深沢にある温泉です。
「八甲田温泉 遊仙」が新装オープンした温泉で、八甲田山北麓にあり、近くには酸ヶ湯温泉や、今は廃業してしまった有名な田代元湯などがあります。


県道40号線から、大きな看板のある県道242号線へ入ります。
以前訪れた時は「八甲田温泉 遊仙」でしたが、今は名称が変わっています。
基本的な外観も、日帰り入浴と宿泊を受け付けている点も、以前と変わりないようです。
ぬぐだまりの里 秘湯 八甲田温泉の外観

入浴

以前の施設に加えて、新しく「龍神の館」と「らむねの館」2棟の入浴施設が建てられていました。
日帰り入浴は、”龍神の館”と”らむねの館”でそれぞれ料金が異なります。追加料金で両方とも入浴することが出来ます。今回は”龍神の館”のみ入浴してみました。
ぬぐだまりの里 秘湯 八甲田温泉の入り口

龍神の館にある内湯は、大小2つの浴槽があります。
広い浴槽が”龍神の湯”になり、泉質はナトリウム・カルシウムー硫黄塩・炭酸水素塩泉で、源泉温度は64.5℃。
施設内の源泉で1番温度が高くなっているので、浴槽も広くなっています。
ぬぐだまりの里 秘湯 八甲田温泉 龍神の湯

小さい方の浴槽は”みるくの湯”で、泉質は酸性・含二酸化炭素・硫黄ーカルシウム・アンモニウムー硫酸塩・塩化物泉で、35.9℃。
源泉温度が低いため、浴槽は小さくなっています。
ぬぐだまりの里 秘湯 八甲田温泉 みるくの湯

外に出て露天風呂へ。右が”八甲田元湯”で、左が”龍神の湯”になります。
八甲田元湯は、以前の游仙の頃の源泉がそのまま使用されているようです。
泉質は酸性・含硫黄-カルシウム・アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉で、源泉温度は39.8℃。
硫黄臭で白濁している点も依然と同じです。

龍神の湯は、内湯と同じ源泉が使用されています。
内湯では気付かなかったのですが、うす緑色をしています。この温泉は、リニューアルされた時に新しく掘られた源泉であるようです。
ぬぐだまりの里 秘湯 八甲田温泉の露天風呂

露天風呂からは、八甲田の山々を眺めることができます。
游仙の頃は、露天風呂はありましたが、景色は良くありませんでした。
遊仙の頃より源泉の種類も増え、景観も良くなり、パワーアップしていました。
人が多く、込み合っているのが嫌ならば、すぐ近くにある「みちのく深沢温泉」が、鄙びていて、ゆっくり温泉に浸かることが出来ます。
ぬぐだまりの里 秘湯 八甲田温泉の露天風呂から見た八甲田山

ぬぐだまりの里 秘湯 八甲田温泉 基本情報

住所青森県青森市駒込深沢766-2 地図
営業時間10:00~17:00
入浴料龍神の館:600円 、らむねの館:800円
龍神の館・らむねの館:1000円
駐車場あり
手すりあり
シャワーあり
石鹸・シャンプーあり
備考男女各内湯2、露天2 (龍神の館)

お役立ちリンク

青森県の温泉
奥薬研温泉 かっぱの湯

むつ市
奥薬研温泉にある無料公衆浴場。単純温泉。熱い。

恐山温泉

むつ市
霊場「恐山」にある温泉。酸性・含鉄-ナトリウム-塩化物泉。

湯坂温泉しゃくなげ荘(廃業)源泉

むつ市
霊場恐山の近くにある廃業した温泉宿。入浴不可。

みちのく深沢温泉

青森市
八甲田山北麓にある温泉宿。ナトリウム・カルシウム-硫酸塩泉。

東北温泉

上北郡東北町
「日本一黒い温泉」を唄う宿泊温泉施設。弱アルカリ性単純泉。

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