車中泊 名所巡り

軽自動車で車中泊しながら各地の名所を巡っています。桜と紅葉を中心に訪れた名所と入浴した温泉を紹介します。

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新湯温泉 国民宿舎新燃荘

新湯温泉は、霧島温泉郷にある温泉群の1つです。
一軒宿の「国民宿舎 新燃荘」が経営していて、霧島連山に近い秘湯温泉宿で、湯治客やリピーターも数多く訪れます。


県道1号線から県道104号線に入ってすぐの道を左折します。
県道104号線からは新燃荘は見えません。山の中を走る県道なので、この大きな看板以外には特に目印になるようなものは何もありません。
霧島新湯温泉 国民宿舎新燃荘

途中、噴気の出ている細い道を過ぎた突き当りに新燃荘があります。
新湯温泉は、明治時代に発見された温泉で、湯治場として利用されてきました。
昭和の頃に地滑りによって崩壊しましたが、後に復旧しています。
新湯温泉 国民宿舎新燃荘の建物

入浴

受付で入浴料を支払い、外に出て反対側にある入口の階段が入浴施設になっています。
階段を下りてまず目に入るのは混浴の広い露天風呂。乳白色の温泉にテンションが上がります。
泉質は硫化水素型の単純硫黄泉で、温度は少し熱めです。
新湯温泉 国民宿舎新燃荘 露天風呂

露天風呂の横にある建物内には男性用、女性用の露天風呂と内湯があります。
男湯の内湯は、出入り口に近い方側が大きめの浴槽になっています。露天風呂のある温泉の内湯にしては大きく作ってあります。
新湯温泉 国民宿舎新燃荘の大きい内湯1

一番奥にある男湯の内湯は小さく、温泉が壁伝いに流れて浴槽内に注がれています。
蛇口からは、地下水と思われる水が出ます。
新湯温泉 国民宿舎新燃荘の小さい内湯

露天風呂は混浴なのですが、女性用の内湯にバスタオルがあって自由に使えることもあり、女性のみなさん臆することなく入浴されていました。
アトピー性皮疾患や水虫などの皮膚疾患に効用があるそうで、昔ながらの湯治客もいるそうです。
さすが霧島温泉。久しぶりに感動モノの温泉に浸らせて戴きました。
新湯温泉 国民宿舎新燃荘の混浴露天風呂

新湯温泉 国民宿舎新燃荘 基本情報

住所鹿児島県霧島市牧園町高千穂3968 地図
営業時間8:00~20:00(不定休)
入浴料500円
駐車場あり
手すりあり
シャワーなし
石鹸・シャンプーあり
備考混浴露天1、男内湯2、女露天1、女内湯1

お役立ちリンク

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