車中泊 名所巡り

軽自動車で車中泊しながら各地の名所を巡っています。桜と紅葉を中心に訪れた名所と入浴した温泉を紹介します。

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三瓶温泉 亀の湯

三瓶温泉は島根県大田市三瓶山の南麓にある温泉で、国民保養温泉地に指定されています。
西日本でも有数の湧出量を誇り、鉄分を多く含むため、酸化した鉄の湯の花で赤く濁った湯が特徴です。

亀の湯は、三瓶温泉に2つある公衆浴場の一つです。鶴の湯より地元色が強いです。


県道40号線から交差点を志学郵便局方向へ曲がります。
来る途中、所々小さな看板があるのですが、人目に付くかは怪しいものです。
三瓶温泉 亀の湯の案内板

施設への道に入ってから100mほどの場所にありますが、通り過ぎてしまいそうです。
民家と見間違えるくらい地味な造りですが、一応看板があり、近くには駐車場があります。
目印は商店で、商店の向かいにあります。
三瓶温泉 亀の湯の外観

扉を開けると料金箱があり、ここに入浴料200円を入れるようになっています。
昔は100円だったようですが、燃料費の高騰で値上がりしました。
亀の湯の内部の様子

入浴

入って最初に思うのは正直「汚い」でしょうか?
しかし、掃除もされていて、決して不衛生なわけではなく、施設に年季が入っているだけです。
亀の湯 男湯

見た目は気にしないで入ってみると、かなり良い感じです。
浴槽の中心部に土管が立っていてここから源泉が溢れています。
横の塩ビパイプからも大量の源泉が注がれているのですが、午後5時から加温が始まると、地元の人が取り外して、浴槽に低温の源泉が入らないようにしていました。
三瓶温泉 亀の湯 浴槽

シャワーは無く水道のみです。
体を洗う人は浴槽の源泉を汲んで使うという潔さに好感が持てました。
夏は加温前に来て入るのがベストです。加温前は、人もほとんど来ないので独占できます。
鶴の湯」以上の地元専用の公衆浴場ですが、浴場も広く、個人的には気に入りました。

三瓶温泉 亀の湯 基本情報

住所島根県大田市三瓶町志学ロ357-1 地図
営業時間9:30~21:30 (加温は17:00~)
入浴料200円
駐車場あり
手すりあり
シャワーなし
石鹸・シャンプーなし
備考男女各内湯1

お役立ちリンク

島根県の温泉
国民宿舎 さんべ荘

大田市
三瓶山南麓の三瓶温泉にある国民宿舎。

三瓶温泉 鶴の湯

大田市
三瓶山南麓の三瓶温泉にある共同浴場。

出雲湯村温泉 元湯公衆浴場

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出雲湯村温泉にある共同浴場。

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木部谷温泉 松乃湯

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松乃湯が経営する一軒宿。日本では珍しい間歇泉。

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